注文方法について
ここでは注文方法をいくつか紹介します。
マーケット注文、これは簡単です。今のレートを見て売買を即座に決めて取引する方法です、今安いから買う、高いから売る!一番シンプルなやり方です。
次に指値、これは今のレートより高くなったら売り、安くなったら買いと、予約、設定しておく注文方法です。基本中の基本。
これと逆に逆指値と言う注文方法もあります。そのまま指値の逆です。
「今のレートより高くなったら買う」
高くなってから買ったら損では?と普通は思います、が、これは相場のトレンドに合わせた注文なんです。
なかなか高くなる安くなるってのは予測難しいですが、ある額を超えればもっと上がっていくだろう、逆に下がっていくだろうって予測がたてば、強い武器になる注文なんです。
今少しずつレートが上がってる!!これが、停滞すると先行き見えないけど・・・・○○円を超えれば一気に上がっていくぞ!
という予測がある時に使ったりします。
理にかなってますよね、上がりだしたら買う。下がりだしたら売る。
あと、両建ても説明しておきましょう^^
両建ては同じ通貨ペアで「買い」と「売り」でそれぞれポジションを持つことです。
買いのポジションを持ってれば、決済時に売られます。新規で売りのポジションを持つ必要はホントはありません。、手数料も損します。
それでも使う場合があるから両建てという言葉があるんです。保険みたいなもんですね。
他にもトレールという注文もあります。
注文方法も業者によって違うので逆指値と両建ては使えるのか使えないのか是非確認しておきましょう!
他にも自動取引ができるIFD、OCO、IFOがあります。この注文方法はほとんどの業者で採用されてますから、ここでは説明省きますが、確認はしておきましょう。